H28.8.14 藤前干潟探鳥会

ABCD
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ホウロクシギ(チドリ目シギ科)

堤防周辺の干潟に数羽歩いていました。
姿が似ているダイシャクシギとの違いは白くない腹部とくちばしの長さ(ホウロクのほうがやや長い)だそうです。

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マガモ(カモ目カモ科)

通常このあたりでは見られない夏羽のマガモです。
この時期にいるカモはほとんどがカルガモですが、北に渡らずに日本に残ったカモも少数います。その中でもマガモは他のカモ類よりも結構な数がいるようです。

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チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)

公園側の干潟でカニを採っていました。

チュウシャクシギ

片足を骨折したらしく、ブラブラさせており片足だけでピョンピョン跳ねながら移動していました。

セグロセキレイ(スズメ目セキレイ科)

一見ハクセキレイに見えますが、過眼線が白いことからセグロセキレイの若鳥とわかります。以前いたセグロセキレイと同じ場所で見かけるので代替わりしたようです。

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オグロシギ(チドリ目シギ科)

この時期はシギにとって渡りの時期となるので、南に行く途中で日本に立ち寄るシギ類が多く見られました。オグロシギは7羽くらいの群れが見られました。

アオアシシギ(チドリ目シギ科)

オグロシギの次に数が多かったシギです。
この他によく似たコアオアシシギというのがいたということですが全く判別できませんでした。

ダイゼン(チドリ目チドリ科)

ダイゼンも数多くみられました。
他には、ソリハシシギやキアシシギ、オバシギなどが見られました。

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