H27.12.6 名城公園探鳥会

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シメ(スズメ目アトリ科)

エノキの実を食べています。
シメなどのアトリの仲間は、果肉のある実でも果肉は食べずに中の種子だけを食べることが多いので、このシメもついばんだ実の果肉をくちばしでこそげ落としてから種だけを食べます。

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ビンズイ(スズメ目セキレイ科)

最初アオジが数羽飛んできて1羽だけ残っていたので、妙に白っぽいアオジかと思っていたのですが、写真を良く調べたところビンズイであることが判明しました。遠くだったことと、羽毛が黄緑がかって見えたため誤認してしまいました。

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クイナ(ツル目クイナ科)

名古屋城ではなかなか見られない珍鳥です。
前回見られたのは2年前の同じ月になります。
背景が葦だとカムフラージュされた非常に見にくいです。

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オカヨシガモ(カモ目カモ科)

ヨシガモ同様ここ数年で数が増えているカモです。
ヨシガモと違い水に潜れないらしく、水底にあるエサを採るときは写真のようにお尻だけ水面に浮かんだ状態になります。

オオバン(ツル目クイナ科)

こちらは同じクイナの仲間でも、冬にはよく姿を見せます。
一部が他の場所に移動したのか、先月よりはやや数が減った模様。

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アオサギ(ペリカン目サギ科)

いつもは石垣の松の木か、公園の杉の木の上にいることが多いのですが、今日はお堀沿いにあるクヌギの木の上にとまっていました。

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オナガガモ(カモ目カモ科)

お堀で誰かがエサをまいたため(本当はいけないのですが・・)集まっていました。

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エナガ(スズメ目エナガ科)

シジュウカラと混群を作って、お堀沿いのヤナギの木の間を飛び回っていました。この時期はエサを採るのに夢中になっていて、人が近くにいてもほとんど気にしないようです。

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ヨシガモ(カモ目カモ科)

改修工事中の石垣で休んでいました。
探鳥会の目玉であるカワセミに会う機会が減ったことで、昨年から増え始めたこのヨシガモが新しい探鳥会の目玉になりつつあります。

カワウ(カツオドリ目ウ科)

ヨシガモと一緒に休んでいました。
先月に比べると数が少なくなっていました。

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ユリカモメ(チドリ目カモメ科)

実を採るためにクスノキの周りを飛んでいました。
クスノキの実は鳥が好んで食べるものかと思っていましたが、調べたところよほどお空腹でないと食べないものらしく、このユリカモメもよほど空腹だったのでしょうか?

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ジョウビタキ(スズメ目ツグミ科)

ジョウビタキのメスです。直接姿を見ることができたのはここだけでしたが、鳴き声は他の場所でも聞こえたので、結構な数がいるようです。

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カルガモ(カモ目カモ科)

水面につきだした枝らしきものの上に乗っていて、あたかも水面に立っているように見えます。

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ツグミ(スズメ目ツグミ科)

枝にかくれて見にくいですが、冬に入ってここで初めて見るツグミです。この一羽以外は、おもに群れになって上空を飛び回っていました。

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