H26.3.29 大宮公園

ABCDE
A戻る
オオバン(ツル目クイナ科)

枯れた蒲の群生の中で、蒲の新芽を食べていました。
草をくわえている姿は、巣作りをしているようにも見えます(実際は渡り鳥なのでここでは巣作りはしないのですが)。

B戻る
キンクロハジロ(カモ目カモ科)

池にいた中では最も多いカモでした。
他にはカルガモやハシビロガモがいましたが、数は少なく蒲の群生の中に隠れていました。

C戻る
カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)

蒲の群生の中に巣を作っていました※。つがいでいるようですが、カイツブリは雄雌どちらも抱卵するのでどちらが雌か雄かは判りません。
すぐ目に付く場所にあり、このあたりはカラスが飛来するようなのでカラスに襲われないか心配です。
※巣の位置を特定されないためにわざと別の場所にアイコンを置いています。

D戻る
バン(ツル目クイナ科)

オオバンと同じく蒲の群生の周りにいました。こちらは留鳥なのでここで営巣しているのかも知れません。
オオバンと違い弁足が無いため、泳ぎもヨタヨタしてあまり速くありません。

E戻る
シラコバト(ハト目ハト科)

埼玉県の県鳥です。野生のものは埼玉県でも東部でしか見られないそうですが、2010年に大宮公園の小動物園に寄贈され、ここではいつでも見ることができます。大きな上野動物園にもいるのですが、こちらは大きな人が入れるドームの中で飼われているので環境はこちらのほうが良さそうです(上野は一般的な動物用のケージでした)。寄贈されたのは4羽ということでしたが、もう少し数が多かったように思えたので、ここで増えたのかも知れません。

戻る