H21.5.10 庄内川河口探鳥会

クロツラヘラサギ(コウノトリ目トキ科)

かなり遠くだったので不鮮明ですが、特徴的なヘラ状のくちばしをしているのが判ります。

チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)

潮が引き始めた観察館前の中州状の干潟に飛んできました、今日はチュウシャクシギ、ハマシギなどたくさんのシギが姿を見せました。

キアシシギ(チドリ目シギ科)

同じく観察館前の干潟に姿を見せたシギのひとつ、アオアシシギもいたのですがこちらに来なかったので撮影できませんでした。

ソリハシシギ(チドリ目シギ科)

脚が黄色いので一見キアシシギと見間違えそうになりますが、実際はキアシシギより若干小さめで、くちばしが気持ち上に反っているので同じ場所にいれば見分けが付きます。

ソリハシシギ(飛翔)(チドリ目シギ科)

偶然にも飛び立った直後の写真が撮れたので載せておきます。

ダイゼン(チドリ目チドリ科)

こちらは、チドリの仲間のダイゼンです。殆んど夏羽に生え変わっています。

ハマシギ(チドリ目シギ科)

今日見た中で、特に数の多いシギ類の一つ。片足だけで立って休憩中です。

トウネン(チドリ目シギ科)

こちらはその二、ただしトウネンは北へいくための中継地点としてここに訪れているだけなので、姿を見ることができるのは今月だけです。

トウネン(休憩中)(チドリ目シギ科)

片足で立って休憩中のところです。餌を食べるのに集中しているのか、人が結構近くまで来ても逃げる様子が全くありません。

ツバメ(スズメ目ツバメ科)

干潟の上に降りて虫を食べるという、おおよそツバメらしくないことを行っていました。

オオソリハシシギ(チドリ目シギ科)

潮が引いて干潟になりかかっている浅瀬にくちばしを突っ込んで餌をさがしていました。名前の通りソリハシシギよりかなり大きいです。

チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)

こちらにも飛来していました、チュウシャクシギは結構な数がいましたが、集団ではなく単独で行動することが多いようです。

コアジサシ(チドリ目カモメ科)

まだメスとペアになっていないオスらしく、メスにプレゼントすると思われる魚をくわえていました。

コチドリ(チドリ目チドリ科)

何かに危険を感じたのか、身を伏せているところです。

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